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| 2009年09月08日 |
● 秋の音
お父さんとお母さんが出張でいない日は、
替わりの私がレンくんのお散歩係です。
綱を持ったとたん、勢いよく田んぼの道に走っていき、
その元気な走りについて行くのがやっとな私。
のんびりと田んぼ道を歩いていると、どこからか聞こえる
虫の声や、さわさわと秋の風に揺れる稲穂の音など
普段聞き逃している自然の音が聞こえてきます。
気持ちいい夕暮れ時を過ごさせてくれた、レンくんありがとう!
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| 2009年06月19日 |
● 初夏の光の中で
午後6時、散歩中にて撮影。
日がな一日、犬小屋で釘付けにされたまま過ごすRENにとって
散歩は唯一の娯楽であり、世界に触れることを許された貴重な時間でもあります。
夕暮れの太陽の眩い光に照らされた、農道を歩く彼の姿は
とても生き生きとし、夕刻の帳に包まれて輝いて見えました。
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| 2009年05月28日 |
● 明日天気になーれ
雪国の人間にとってありがたい季節、
眩しいばかりの一杯の日差し、
吹き渡るさわやかな風、
新緑の山々、田植えの水面が美しく、
今日は夕焼けをバックにRENの一景。
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| 2009年05月08日 |
● 始めましてREN−連です
オスの柴犬、年齢は内緒ということで、
名前の由来は人との「つながり」、「つらなり」、
当家の伝統のれん、連のれんから来ております。
どんなに厳しいい経済状況でも、
どんなに社会不安が叫ばれていようとも、
RENは決して慌てず騒がず、
達観した優しい目で私たちを見守っています。
人間で言えば2〜3歳の子供の様に、
真っ直ぐなRENは可愛くて愛おしい。
皆でRENの日常をリポートします。
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