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| 2010年08月24日 |
● のれんの嫁入り
布ギャラリーの「のれん」は全て手作業によって作っていきます。
心を込めて作るのれんはまるで我が子のよう。
「こののれんは何処にお嫁に行くの?」
「今日大阪の方にお嫁に出るよ〜」
布ギャラリーの縫製室では、こんな会話も交わされています。
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| 2009年07月09日 |
● 雨の日も風の日も

昨日の晩から降り始めた雨が今日も止まず、
一日中雨の音が響く日となりました。
染め場を覗いてみると、節子さんが本麻タペストリーの
ほぐし織「閃光」を染めておりました。
藍色の染料をサッサと慣れた手つきで染めていきます。
深い藍色が中央に閃光のように走るこのタペストリー。
ひとつひとつ丁寧に手引で染められていきます。
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| 2009年05月18日 |
● 真剣勝負

布ギャラリーの2階にある扉からは、染め工房の様子がチラリと見えます。
お客様から「素敵な柄ね。あれは何になるの?」と興味津々に質問されることも。
平日に来店された際にはぜひ覗いて見て下さいね♪
今日の工房では、桐モダンが染められていました。
これは青鼠か紫蘇鼠に染められて、涼しげな麻ののれんになります。
染め最中の中静さん。真剣な表情が渋くてかっこいいですよ!
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| 2009年04月27日 |
● 布絵作家 山口明子
心あたたまるメッセージとほのぼのとしたキャラクターで
多くのファンを持つ布絵作家、山口明子さん。
素朴でどこかなつかしく、前向きになれるメッセージは
どのようにして生まれるのでしょうか。
今回写真をお願いした時は、夏の風物詩「朝顔」の布絵を
制作されていました。
春夏秋冬の季節を感じさせるのも、彼女の布絵の特徴です。
明日、4月28日と5月9日に布ギャラリーにて布絵教室を開きます。
まだ定員に若干の余裕がございますので、ご都合の合う方は
ぜひ布ギャラリーにお立ち寄りください。
詳しくはこちらのお知らせをご覧下さい。
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| 2009年04月22日 |
● 夏の風物詩

今日の染工房では、夏にぴったりなのれんが染められていました。
「12花月のれん」の7月の花。朝顔です。
布ギャラリーののれんはこうして職人の手により
ひとつひとつ手引き染めされています。
「塗り絵みたいなものよ〜」なんて節子さんは言いますが、
その日の気温、お天気に左右される染めの作業。
熟練の技が光っております。
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| 2009年03月07日 |
● まだまだ先ですが

早いものでもう3月になりました。
関東圏では花粉もたくさん飛び始めているのでしょうか。
今朝小千谷ではあられがちらついていました。
春はもうちょっと先のようです。
布ギャラリーではもうすでに夏の準備に取り掛かっています。
今年の夏は「ちぢみ布」を使ったアイテムがラインナップ予定。
ここのところ毎日、しぼ出し担当の藤沢さんがせっせと動いています。
揉んだり、ひねったり・・・と、ちぢみのしぼ(シワ)出し作業ははすべて人の手によって丁寧にされているんです。
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| 2008年12月18日 |
● 研修生
今週の染工房には、お隣の長岡市から工業高校生が研修に来ています。
二人とも学校でテキスタイルデザインの勉強をしているそうです。
熱心に反物に向かって作業していました。
帰るときにはいつも笑顔で挨拶をしてくれます。
当たり前の事ですが、大切な事だなあ。。なんて、
日々の中で自分がおろそかになっていた事のように思います。
それにしても、私が高校生の頃は職業研修なんて無かったのに、
今の高校生はなかなか大変ですね...頑張ってください!!
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| 2008年10月22日 |
● 染工房は冬支度
今日の染工房の様子です。
沢山の反物が掛けられ、きれいに染められていきます。
今は冬商材の製作の真っ只中です。
これらの反物からどんな商品が生まれるのかはお楽しみ。
ホームページでご紹介できる日も近いと思いますので、ぜひチェックしてくださいね。
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| 2008年10月04日 |
● 共同作業

いつもはひとりの職人が一反の生地を染めるのですが
巾が広い生地などは一人だと時間がかかり、染めムラが
でてしまうのでふたりがかりで一気に染めます。
今回は巾135cmと通常のものの2〜3倍なので何と4人がかりでした。
広いところは大きな刷毛で勢いよく染めますが、名入れの文字の
周りは小さい刷毛で慎重に、かつすばやく染めていきます。
さずがに4人の共同作業はめったにないのでシャッターチャンス!と
ばかりに写真におさめました。
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| 2008年10月03日 |
● ぼかしの職人
気持ちの良い風が入り込む染工房です。
節子さんがぼかしの生地を染めていました。
手前のバケツは「のり水」が入っていて、まずこれを生地に刷毛で塗ります。その上から色をのせていきます。
「のり水」を塗る事で、生地に色が入りにくくなるそうです。
綺麗なぼかしの柄を作り出す工夫なんですね。
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